初心者でもできる、トイレのDIYリフォームのやり方

トイレ

連休などを利用して、DIYリフォームをよくするというお父さんも多いのではないでしょうか。やはりDIYリフォームの一番のメリットは、職人さんの手間賃が一切要らず材料代だけで済むという点にあります。その代り素人ではとても困難なリフォームをしたために、取り返しのつかない事態に追い込まれたという失敗談もあり得ない話ではありません。ここでは、初心者でもできるトイレのDIYリフォームについてご紹介いたします。

トイレのDIYリフォームのやり方

壁紙や床材を張り替える

トイレのDIYリフォームで、素人でも手軽にできるのが壁紙や床材の張り替えです。目に飛び込んでくる環境というものは、人を快適にも不快にもさせます。そのため壁紙や床材も定期的に貼りかえるだけで気分がリフレッシュします。とくに、汚れた壁がむき出しのお家やオシャレな化粧板が貼られていないようなお家にはおススメです。

トイレはリビングのように長時間利用するところではありませんが、例え数分数十分の間であっても、オシャレな壁紙や床材だと気分がウキウキすることさえあります。またトイレでよく考え事をするという人は、斬新なアイデアが浮かんでくるかもしれませんね。

ウォシュレットトイレに交換する

トイレのDIYリフォームとはいっても、汲み取り式のトイレを水洗トイレに変更するといったことは素人では当然無理な話です。ところが、ウォシュレットトイレに交換する程度であれば、素人でも十分可能です。

おまけに、ウォシュレットトイレがしょっちゅう故障するという方がよくいらっしゃいます。そのため、ホームセンターで便座だけ交換するタイプを買ってきて、すでに交換したよ!という方もいらっしゃるハズです。それに、ウォシュレット機能のない便器の場合でも比較的簡単に取り付けができます。

トイレのDIYリフォームで失敗しないためのコツ

壁や床の素材

トイレは、汚れが付きやすい場所です。とくに男性は、立って用を足すという方がほとんどなので、オシッコが床や壁などに飛び散るということはよくあることです。そうしたことから、トイレの壁や床をDIYリフォームする際には、なるべく汚れが付きにくい物や汚れがふき取りやすい素材の物を選ぶのがポイントです。

例えば床材であれば、セラミックタイルや硬質フィルムでコーティングされたフローリングが望ましいといえます。

一方、壁であれば、防カビや抗菌仕様の壁紙を貼るようにすると黒ずみやカビを防止することができます。

便座の大きさ

近頃の便座は、比較的大きくてゆったりとくつろげるタイプの物が流行っています。その代り、トイレの部屋自体が大きい場合にはそれでもかまわないのですが、狭いトイレであればそれでは問題があります。

とりわけ、マンションやアパートなどはトイレやお風呂というのは狭いのが当たり前です。デザイン住宅などの一戸建てであればまだしも、そうした賃貸住宅の場合には大きな便座や便器に取り換える場合には注意する必要があります。

トイレのDIYリフォームで差をつけるならココ

トイレの照明を変更する

トイレの照明には、昔からのお家であれば裸電球がよく使われています。やはり、これでは品がありません。トイレの機能さえ果たせればそれでいいといった考え方です。ところが、こうした照明をオシャレなペンダントライトに交換するだけでも、用を足すだけのトイレがくつろぎの場となるハズです。

また照明の色合いについても、通常の蛍光灯色よりもほんのりとオレンジ色の温かい雰囲気のする色合いにするとリラックスできるといいます。勉強部屋はその逆です。もちろん電球の光自体をオレンジ色にすることはできませんが、ペンダントライトのカバーをオレンジ色の物にするだけでトイレもオレンジ色になります。

オシャレな床材に変更する

近頃では、オシャレなタイルをはめ込んだタイルマットというのが発売されています。大きさも30?四方程度のものなので、それほど高額の物ではありません。こうしたオシャレなデザインタイルだと、用を足した際に汚れが飛び散ったり水がこぼれたりしてもキレイに拭き取ることが可能です。

それにトイレで便座に腰かけていると、床材というのはどうしても目に飛び込んでくるものです。そのため、オシャレな床材にしておくだけでも気分がリフレッシュするに違いありません。おまけにタイルマットなので、定期的に交換することも可能です。

まとめ

トイレのDIYリフォームについてご紹介してみました。やはりトイレというのは、家族の誰もが最低でも1日1回は利用するものなので、利用する際に快適に過ごせるように工夫するということは大切なことですね。

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