キッチンのリフォーム成功のポイント

キッチン

料理をする際に鍋やフライパンなどが取り出しにくいとか、収納が足りないなど様々な問題を解決するのがキッチンのリフォームです。そのため、キッチンのリフォームをするのとしないのとでは雲泥の差があるといえるでしょうね。ここでは、そんなキッチンをリフォームする際の注意事項やポイントについてご紹介いたします。

キッチンのリフォームで抑えるべき3つのポイント

ポイント1 キッチンの種類やグレードで費用が変わる

キッチンには、大きく分けるとI型・L型・対面型などがあります。一般的に、対面型はオシャレで流行のキッチンなのですが、その分費用もより高額になってしまいます。また、キッチンの素材によっても費用が違ってきます。

例えば近頃では、シンクがステンレス製ではなくて人造大理石という場合もあります。もちろんそうなると、見た目は非常に高級ですがその分高額になります。

ポイント2 キッチンのリフォームで注意すべきこと

水をよく扱うキッチンは、床板が腐食しやすくなります。そのため、見積もり時には気が付かなかったが、キッチン台を取り外したら床板が腐っていたというケースもよくあります。そのため、キッチンの床板の補修なども事前に見積もっておく必要があります。

また、カタログだけでどのキッチンにするのかを決めてしまうと、後からショールームに行った際に他のキッチンに目移りしてしまう場合もあります。あるいは、オプションでいろんなものを追加してしまうと、見積もり金額よりも高額になってしまうこともあります。

ポイント3 信頼と実績のあるリフォーム会社を選ぶ

リフォーム業者の中には、目先だけの利益にこだわる業者もいます。やはり何と言っても、担当者が話しやすく接客姿勢やアフターサービスが行き届いている業者が何よりです。とくにキッチンなどは、後々いろんなトラブルが最も発生しやすい箇所だからです。

おまけに、一旦取り付けてしまったらキャンセルするというのも面倒です。また設置工事においても、見積もり書に記載された料金だけでなく、後から様々な追加料金を請求されるというケースもあります。

食品庫について考えていますか?

食品庫のメリットとデメリット

食品庫というのは、数多くの食器類や食料品をストックしておくホテルなどでは必要不可欠です。一方、料理好きな奥さんがいらっしゃる一般家庭においても食品庫があると大変便利です。

ただし、食品庫というのは常温で保存しておく部屋なので、冷凍ものを買うほうが多いというお家にはあまり向いていません。そんなお家であれば、食品庫よりも大きな冷凍庫を買ったほうがよいかもしれませんね。それに食品庫のお掃除を怠ると、ゴキブリやネズミなど害虫の駆除に苦労するということにも成り兼ねません。

食品庫があると見た目がスッキリ

キッチンの上の棚に調味料のビンがいくつも並んでいたり鍋やフライパンなどがぶら下げてあると、料理が大好きな奥さんがいらっしゃるお家というイメージはあります。ただし生活感が見え見えというのも、来客者にとっては見苦しくさえ感じます。

一方、食品庫があると調味料や鍋・フライパン・食器類などを全部収納することができるので、見た目がスッキリします。やはりキッチン台の上がスッキリとしていると、生活感が感じられないだけでなくオシャレなイメージもします。

食洗機と浄水器、本当に必要なのはどっち?

水道水を美味しい水に変えてくれるのが浄水器

水道水にはいろんな化学物質が入っています。おまけに都会に行けばいくほど、化学物質の量が多くなるともいわれています。また水道水には、残留塩素やトリハロメタンが検出されたり赤サビが混じっていることさえあります。

また、カルキ臭が酷いというのも挙げられます。そこで、そうした水道水を美味しい水道水に変えてくれるのが浄水器の役割です。しかも浄水器にはフィルターが付いているので、水道水に含まれている化学物質を除去してくれます。

あると便利な食洗機

料理だけでなく食器洗いも奥さんの役目というお家が随分多いと思います。おまけに休日ともなると、朝・昼・晩と食事を作ったり後始末をする必要があります。それに加えて、掃除や洗濯などの仕事もあります。

とくに兼業主婦の方であれば、休日くらいは旦那さんと同様にゆっくりと過ごしたいものです。そうした家事の重労働を少しでも軽くしてくれるのが食洗機の役割ということになります。そういう意味では、食洗機というのはあるととても便利な家電製品といえるでしょうね。

まとめ

今後、キッチンのリフォームを検討しているというお家は、こうした注意事項やポイントを参考になさってみて下さいね。

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